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2013年5月 8日 (水)

一生もんの友情。

英国エリザベス女王を叔母に持つ皇族ミュージシャンジェームス・ラッセルがリーダーのバンド James Lascelles Quartet。

http://www.youtube.com/watch?v=ntFldFvSHqo&feature=share

力が全然入ってなくて良いなあ〜。エスニック音楽が大好きなジェームス。かわいい。たぶん、ここはジェームズの自宅。James Lascelles、Kuma Harada、Tim Herniman、Richard Bailey。

彼らはもう何十年来もの仲間で、1980年代にヨーロッパで一世を風靡したフュージョンバンドThe Breakfast band(当時、ヨーロッパのWheather Reportと言われていた
)のメンバー。いまだに仲良しで音楽を一緒にしているのが嬉しく、暖かい気持ちになる。

ベースのKumaプロデュースで、彼らにはレコーディングをよくお手伝いしてもらいました。普通のことは絶対にしない。予想以上の個性的なアイデアが出るまで延々とジャムしたり、試行錯誤する。当時、レコーディングをするのが生まれて初めてで、何も分かってなかった私は「みんな上手いんだし、譜面見たら、ちゃっちゃとできるし、ちゃっちゃとやっちゃってもそれなりに素晴らしいものになるやん。なんでこんなに時間かかるんやろう。。」て(恐れ多くも)最初の頃は思ってました。どんなことにもクリエイティブな情熱を持って取り組む彼らは本当にミュージシャンの鏡。私のスターです。

このメンバーのだれかとしょっちゅうKumaが電話で喋ったり、彼らがスタジオに来たり。本当に仲良し。いつも彼らはお互いを気に掛け、助け、心配している。こんなに仲良しの音楽仲間って、なかなかいないと思います。沢山のドラマが詰まってる。彼らの人生〜友情を映画にしてほしいわあ。

大好きなアルバム"Drphin Ride"より「LA 14」。
http://www.youtube.com/watch?v=4VBYV-HrhZ4

Thebreakfastbandia_breakfastband

Rehearsing_with_breakfast_band_0

先輩たちからの影響は計り知れない。ありがとう。

ということで、今回は、どういうカタチでレコーディングするのか、どのような発売の仕方をするのかというのはまだ全然決まってないのですが、私と歳の近い才能のあるプロデューサーとミュージシャンたちで、私が去年からずっと心込めて温めて来た曲たちを、どんなカタチでありきたりじゃなく、レコーディングやライブができるのかワクワクであります。良いものができると良いな〜。

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