« It Must Be Love | トップページ | なんだか楽しい夜 »

2012年10月15日 (月)

10/27(土)ライブ@京都RAG with Sasapong(p)&長谷川晃(b)

10/27(土) 
高宮マキ・STEREO SHRINE@Live Spot RAG 京都
(〒604-8001 京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F)
『THE LATE SHOW AT RAG』
出演:高宮マキ(Vo) with Sasapong(Key)長谷川晃(B)
STEREO SHRINE<Akiyoshi.(Vo.G)内藤大輔(Sax)花田えみ(Key)福田尚生(B)鶴田憲司(Ds)>
開場20:30/開演21:00
前売2,000円/当日2,300円

ご予約は電話かネットで。
TEL&FAX 075-241-0446
http://www.ragnet.co.jp/live_spot/live/detail/4147.html

私の出番は1組目で21時からです!高宮マキとしては珍しくJazzオンリーのライブ。スタンダードに加え、Stevie WonderやPoliceなど私の好きな曲をJazzバージョンで。対バンのSTEREO SHRINEも素晴らしい音楽性でお勧め!彼らもお友達。久々の再会です!

----------------------------

秋も徐々に深まって来ましたね。

ブログUPが滞ってしまいましたが、最近、10/27のライブの歌の練習をずっとしています。難しい曲ばかりで、やってもやっても追いつきませんが、なんとか10/27に間に合うように猛練習しています。共演するのは、私が関西で一番信頼するミュージシャンであるSasapong(Key)と長谷川晃(B)。大学時代からの音楽仲間で、当時からすごく才能があって、マニアックで、ダントツに目立っていた2人から教わったことは沢山。本当に素晴らしいミュージシャンです。

当時、歌を始めたばかりの私は、お金をかけずにどうやったら歌の練習を存分にできるかということを毎日考えていて、よく学校の授業をサボっては自宅や鴨川河川敷、電車に乗って鞍馬山へ行ったり、みんなのいない時間帯に部室に忍び込んだり、とにかく個人練習に明け暮れていました(バンドでのリハーサルが毎日あるわけではないので)。何の取り柄もない平凡な私が、人生の中でこんなにのめり込むものがあるなんて、自分でもびっくりな毎日でした。難しい曲に挑戦するのがとにかく楽しくて、練習を止められず、徹夜で歌い続けることもしばしばでした。音楽にのめり込むあまり、おざなりにしてしまったことも多々あり、反省も沢山です。でも、私の青春。

自分のオリジナルではないところでの歌の猛練習は、先日のコーラスナイトに続き久々のことで、そんな音楽一色だった私の青春時代を思い出しながら、また、ささぽん&はっせー(彼らも相当な練習マニアだったと思われます)と一緒に音を奏でられることの期待と喜びでウキウキしています。

本当に京都は特別な場所です。RAGも特別な場所。音楽に出会って私自身が大きく変わった時代を過ごした場所。そして、初めて恋をした(男性と付き合った)場所でもあり、初めて親元を離れて一人暮らしをした場所でもあり、京都の情緒ある景色も含め、毎日のすべてが新鮮でした。そのまま京都に居続けてたら意外とそうでもないのかも知れないけれど、ロンドンへ行ったり東京へ行ったり、大好きな京都を離れたから余計に思うのか、恋しい人に再会するかのごとく、京都を想っただけで胸がきゅんとします。

そして、その次の日28日は、私が軽音部の先輩達と組んでいたジャズ(系)バンド"お勉強バンド"(これが私の音楽の本当に意味での始まり)で部活動以外の場所で初めてギャラの発生するライブを経験した京都RAGで対バンをしたバンド"Bed Breakers"(その時に声を掛けられ、そのバンドの初代バッキンボーカルを務めることに)の20周年記念ライブに少しだけゲスト出演します。彼らからも沢山のことを教えてもらいました。大きな存在でした。

大好きな場所で、大好きな人達に会える。そんな2日間を存分に楽しむために、明日も練習がんばります。

« It Must Be Love | トップページ | なんだか楽しい夜 »

ライブ情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1440201/47462556

この記事へのトラックバック一覧です: 10/27(土)ライブ@京都RAG with Sasapong(p)&長谷川晃(b):

« It Must Be Love | トップページ | なんだか楽しい夜 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック